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ヤンマー健康保険組合

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2018年02月28日


平成30年度「健康保険料率・介護保険料率」について

標記の件、平成30年2月8日開催第153回組合会において、平成30年度の健康保険料率及び介護保険料率が承認されました。
 健康保険の保険料率は、被保険者数及び標準報酬・賞与額の増減に伴う保険料収入額の増減、医療給付費及び国への納付金などの支出の増減、そして健保の積立金額の増減等を勘案して決定しています。
 健康保険料率は、下記の通り前年の9.0%を維持しましたが、介護保険料率は、平成29年度から介護納付金の算定方法に「総報酬割(保険料の負担額を、加入者に応じた頭割りではなく、加入者の収入に応じて算定する方法)」が導入されたことにより介護納付金が増加したため、前年の1.24%から1.48%へ改定致しました。

                   記

1.平成30年度の保険料率

          ①健康保険料率 90.00/1000(事業主負担 50.76/1000、被保険者負担 39.24/1000)

       ②介護保険料率 14.80/1000(事業主負担   7.40/1000、被保険者負担  7.40/1000)

        平成29年度の介護保険料率は、12.4/1000(事業主と被保険者で折半)。
     保険料改定による影響額は、標準報酬月額30万円の被保険者の場合、
     月額保険料は1,860円から2,220円となり360円アップします。

2.新保険料率の適用年月日:平成30年3月1日

3.給与控除開始月:平成30年4月

<保健事業について>

 医療費を減らすには、健康な人を増やすことと無駄な医療費を減らすことが必要です。当健保では、健康な人を増やすために、主に以下の保健事業を実施しています。

①特定健診・特定保健指導(40歳以上の被保険者を対象とした生活習慣病健診及び保健指導。平成29年度から、40歳・45歳・50歳・55歳・60歳の被保険者の方を対象に、生活習慣病健診に代わり人間ドック受診を標準としています。
②被扶養配偶者特定健診(40歳以上の被扶養配偶者を対象とした生活習慣病健診)
③人間ドック受診補助(満35歳以上の被保険者及び被扶養配偶者対象)
④乳がん・子宮がん健診補助(平成29年度から、40歳以上の被保険者及び被扶養配偶者を対象に受診費用を無料化しています。
⑤ヘルシーウォーク
⑥インフルエンザ予防接種費用補助

また、医療費の適正化を図るために、以下の事業を実施しています。

①年間医療費通知(「年間医療費のお知らせ」の発行)
②ジェネリック医薬品の利用促進通知
③整骨院・接骨院の治療内容の照会など