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ヤンマー健康保険組合

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2019年02月28日


平成31年度「健康保険料率・介護保険料率」について

平成31年2月12日開催の組合会において、平成31年度の健康保険料率・介護保険料率が承認されました。

健康保険の保険料率は、被保険者の増減や標準報酬・賞与額などから保険料収入額の増減、医療給付費及び国への納付金などの

支出額の増減、そして健保の積立金額の増減等を勘案して決定しています。

健康保険料率は、下記の通り前年の90‰を維持しましたが、介護保険料率は、平成29年度から介護納付金の算定方法に「総報酬割

(保険料の負担額を、加入者に応じた頭割りではなく、加入者の収入に応じて算定する方法)」が導入されたことにより介護納付金

が増加したため、前年の14.8‰から16‰へ改定致しました。

 

1.保険料率及び負担割合

   【現行】   平成30年度       【改定】   平成31年度   
  健康保険料 介護保険料   健康保険料 介護保険料
被保険者負担 39.24/1000 7.40/1000 被保険者負担 39.24/1000 8.00/1000
事業主負担 50.76/1000 7.40/1000 事業主負担 50.76/1000 8.00/1000
保険料率 90.00/1000 14.80/1000 保険料率 90.00/1000 16.00/1000

 

2.新料率の適用年月日     : 平成31年3月1日


3.新料率による給与控除開始月 : 平成31年4月


4.新平均標準報酬月額     : 410,000円(平成30年度と変更なし)

  任意継続被保険者に上記の「新平均標準報酬月額」及び「新保険料率」が適用されるのは、平成31年4月1日です。

 

 

~医療費を減らすには、健康な人を増やすことと無駄な医療費を減らすことが必要です~

当健保では、健康な人を増やすために、主に以下の保健事業を実施しています。
 ●特定健診・特定保健指導
 ●被扶養配偶者特定健診
 ●人間ドック受診補助
 ●インフルエンザ予防接種補助
 ●KenCoM導入(記録管理・ウォーキングイベント) など


また医療費の適正化を図るためには以下の事業を実施しています。
 ●年間医療費通知の発行(年1回・2月)
 ●ジェネリック医薬品利用促進通知
 ●整骨院・接骨院の治療内容の照会 など